2026/08/28東京都
アイディルートコンサルティングは、2026年10月21日(水)~23日(金)に TAKANAWA GATEWAY Convention Centerで開催される 「Security Days Fall 2026 Tokyo」に出展いたします。
ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は、 システムやデータへの被害だけでなく、業務停止や復旧の長期化など、 企業の事業継続そのものに大きな影響を及ぼすリスクとなっています。
こうしたインシデントに備えるためには、セキュリティ対策を導入するだけでなく、 「実際にインシデントが発生した際に、組織として適切に動ける状態をつくること」 が重要です。
当社ブースでは、実際のサイバーインシデントを想定した 「インシデント対応演習」を中心に、 初動対応、情報共有、エスカレーション、経営判断、復旧まで、 インシデント発生時に求められる対応を実践的に確認するための支援をご紹介します。
また、演習を実施して終わるのではなく、 そこで明らかになった課題を対応体制や手順の改善、 サイバーBCPの策定・見直しにつなげることで、 実効性のあるインシデント対応力・事業継続力の強化を支援します。
「インシデント対応手順はあるものの、本当に機能するのか不安」 「ランサムウェア被害を想定した演習を実施したい」 「既存のBCPにサイバー攻撃への対応を組み込みたい」といった課題をお持ちの方は、 ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
会期最終日の10月23日(金)には、サイバーインシデント発生時の対応を実際に体験いただく 実践型ワークショップを開催します。
サイバーインシデント対応を体験する実践型ワークショップ
― 初動対応から事業継続までを考える ―
日時:2026年10月23日(金)14:50~15:50
会場:Room F
サイバーインシデント発生時には、技術的な初動対応だけでなく、 情報共有やエスカレーション、経営判断、復旧方針の決定、 必要に応じたBCPの発動など、組織横断での対応が求められます。
本ワークショップでは、 サイバーインシデント対応演習の一部を実際に体験いただきながら、 発生時にどのような情報を整理し、誰がどのように判断・連携すべきかを考えていただきます。
あわせて、初動対応から経営判断、事業継続・復旧までを対象とした インシデント対応演習と、サイバーBCP整備のポイントをご紹介します。
※Security Days Fall 2026 Tokyo 公式サイトへ遷移します。
※Security Days Fall 2026 Tokyo 公式サイトへ遷移します。
● ランサムウェアなどのサイバー攻撃への対応力を強化したい方
● インシデント対応手順や体制の実効性を確認したい方
● CSIRT・SOCなどのインシデント対応に携わる方
● サイバー攻撃を想定したBCP・事業継続体制を整備したい方
● インシデント対応演習の実施を検討している方
サイバーインシデント対応演習・サイバーBCP構築支援
サイバー攻撃発生時に組織として適切に対応するための インシデント対応演習と、 演習で明らかになった課題を体制・手順の改善や事業継続計画へ反映する サイバーBCP構築支援をご紹介します。
サイバーインシデント対応を体験する実践型ワークショップ
― 初動対応から事業継続までを考える ―
開催日時: 2026年10月23日(金)14:50~15:50
会場: Room F
形式: 実践型ワークショップ
内容: サイバーインシデント対応演習の一部を体験し、 初動対応から事業継続・復旧までの対応を実践的に考えます。
※開催内容・時間等は変更となる場合があります。最新情報はイベント公式サイトをご確認ください。