SERVICE
変化するプライバシー規制に対応し、
現場で機能するガバナンス体制へ
個人情報保護法をはじめとする国内外のプライバシー規制への対応に加え、企業には事業やデータ活用の変化に応じて、ルールを継続的に見直し、実際の業務で機能させることが求められています。
IDRでは、現状整理から規程・ガイドラインの整備、教育・監査、日々の問い合わせ対応まで、実効性のあるプライバシーガバナンスの構築・高度化を一貫して支援します。
お客様の抱える課題
既存の規程・ガイドラインや個人情報の取扱状況、現在の課題を確認し、現状を整理します。事業方針や運用上のボトルネックを踏まえ、目指すべきガバナンスの姿を定義します。
現状とあるべき姿のギャップを分析し、不足している統制や運用上の課題を明確化します。その結果をもとに、規程・ガイドライン・様式類などを見直します。
整備したルールに基づき、従業員教育、アセスメント、内部監査、マネジメントレビューなど、継続的に運用するための仕組みづくりと実行を支援します。
各部門からの個別相談への対応や運用状況の確認を通じて、新たな課題やルールとの乖離を把握し、継続的な改善を支援します。